2009年07月01日

『宝塚記念】ディープ完敗3着、凱旋門賞参戦白紙

まさかの3着。ディープスカイの馬上で、四位は顔色を失っていた。「ごめん…」。優しく愛馬の肩をポンと叩いて引き揚げると、パトロールビデオ室で何度も映像を見直した。報道陣の前に姿を現した時には、レース終了から15分もたっていた。

「どうしてなんだろう。道中の感じも良かったのに、3コーナーではもう手を動かしている状態。サクラメガワンダーをかわせず、ドリームジャーニーにも抜かれ…。圧倒的1番人気(単勝1・6倍)だったし、ファンの皆さんに申し訳ない」

安田記念から8キロ減のキリリと絞れた理想的な体。道中で口を割るシーンはあったが、中団の外で流れに乗っていた。直線に向いた時、6万観衆の誰もが3F33秒台の剛脚を信じて疑わなかったはずだ。

「3F34秒8?良馬場なら、もっと脚を使える馬だから。確かに勝ち馬にうまく乗られたけど…。展開のせいにしたくない」。敗因がつかめない四位は何度も首をかしげた。


【デイリースポーツ】

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宝塚記念の内容次第では、プランのあった凱旋門賞の夢。しかしながら、勝ち馬に抵抗することすらできずに敗れ、しかも3着では・・・・・残念で仕方ありません。

今年は、必ず大きいところを狙える馬だと思っていたのですが、大阪杯から惜しいレースが続き、宝塚でのまさかの敗戦。最強4歳馬にとって試練の場ですね。

「秋は昨年と同じ路線になると思う」と昆調教師。言葉とおりなら、秋は天皇賞(11月1日、東京)→ジャパンC(11月29日、東京)が濃厚です。

安田記念で完敗を喫したウオッカとの再戦に向け、この日の雪辱を糧に是非頑張って欲しいです。昨秋の神戸新聞杯以来勝ち星から見放されたディープスカイ。秋の活躍を期待しています。
posted by 競馬場 at 15:16| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

【マーメイドS】アマポーラ、女王の舞

「マーメイドS・G3」(21日、阪神)
今週から24日間にわたる、はくぼ競馬がスタート。阪神の開幕週を飾るのは牝馬の戦いだ。

華やかな舞台で、G1馬・リトルアマポーラが躍る。昨秋はエリザベス女王杯で頂点を極めたが、今年の2戦は悔しい思いを重ねた。

休み明け3走目で体調面も申し分なし。コース、距離と好条件もそろう。夏の到来を告げる一戦で、タイトルホースが地力を見せつける。

【デイリースポーツ】

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今年の2戦は不完全燃焼のレースが続いている、リトルアマポーラ。2つ目のタイトル奪取を狙ったヴィクトリアマイルでは、6着に敗退。

レースでは、前方にウオッカを見据えて、道中の位置取りも上々。流れに乗って直線に向きましたが、府中の長い直線を伸び切ることはできませんでした。

1600メートルで3勝をマークしているとはいえ、すべて2〜3歳時のもの。マイラーズC、ヴィクトリアマイルと千六百メートル戦を使いましたが、やはり長めの距離の方がいいんでしょうね。

エリザベス女王杯で、カワカミプリンセスを競り落とした力強い走りを思えば、2000メートルの今回は、変わり身があるのは必至でしょう。

当初は、宝塚記念に直行するプランでしたが、限定戦のこの舞台へ満を持しての参戦。G1馬の意地をかけ、リトルアマポーラが仁川で逆襲に出ます。
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2009年06月08日

【安田記念】四位ディープ、ダービー馬対決に完敗

◆第59回安田記念・G1(7日、東京競馬場、芝1600メートル、良) 昨年の覇者ウオッカ(武豊)が、直線で馬群に包まれる不利を克服し、先に抜け出したディープスカイを差し切って勝利した。

勝利は、手中に収めたはずだった。団子状態の直線半ば。ディープスカイの前には、抜け出す道があった。鞍上の四位は、後方を確認。

「窮屈になっている」ウオッカを尻目に、懸命にステッキを振るった。ゴールまであと一歩。ところが、外から猛追する“女王”に抵抗することができず、楽々とかわされてしまった。

道中は、ウオッカの斜め後ろをマーク。スムーズに運び、直線では先手を打ちながら、終わってみれば3/4馬身差の2着だった。「もうひと頑張りと思ったら、あっさりかわれた。悔しいね」と四位はガックリ。

【スポーツ報知】

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ウオッカの強さには鳥肌が立ちましたね。あの不利の中、馬群の前へ躍りでると、一完歩ごとにディープスカイとの差を詰め、並ぶ間もなくかわすんですから。最後は手綱を抑えるほどの余裕でしたからね。

「まともなら、5〜6馬身離されていたかも。ウオッカは牝馬だけど牝馬じゃないねと」と、ディープスカイ鞍上の四位騎手が言うのももっともです。

これで、“先輩ダービー馬”との対戦成績は、1勝2敗に。ただ、このレースに全力投球したウオッカとは、立場が違っていたのは確かです。

ディープスカイは、次に上半期の最終目標である宝塚記念が控えるため、馬体重は14キロ増と少々ゆとりがありましたし・・・。

秋の凱旋門賞挑戦に関しては、安田記念と宝塚記念の連勝を条件に挙げていたため「いったん白紙」になったと思いますが、宝塚記念を強い内容で勝てば、まだ分かりません。

夢を現実にするという意味でも、ディープスカイにとって“サマーグランプリ”は、絶対負けられない重要な一戦になるでしょう。
posted by 競馬場 at 18:09| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

【ヴィクトリアM】最強ウオッカ7馬身差V

第4回ヴィクトリアマイル(17日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際、定量、芝1600メートル、1着本賞金9000万円=出走18頭)7馬身差の衝撃V!!

中央競馬のGIヴィクトリアマイルが17日、東京競馬場で行われ、圧倒的な1番人気に支持されたウオッカが圧勝。勝ちタイムは従来のレースレコードを0秒1更新する1分32秒4(良)。

武豊騎手は22年連続GI制覇&JRA牝馬GI完全制覇の快挙だ。ウオッカは年内で現役を引退。次の安田記念で牝馬では最多となるGI6勝目に挑む。

女帝の前に、17頭はひれ伏すしかなかった。単勝170円。昨年の年度代表馬ウオッカが、断然人気に応えて7馬身差の圧巻Vだ。

【サンケイスポーツ】

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この日のウッカと武豊騎手には、ほんとしびれましたね。ドバイの敗戦ショックを乗り越えた見事な圧勝劇は、あのダイワスカーレットと“2センチ差の死闘”を制した昨秋の天皇賞以来のG1勝利となりました。

競馬ファンの誰もが、この結末を待っていました。残り400メートル。武豊騎手にエスコートされたウオッカが馬なりで早々と先頭に躍り出ると、場内のボルテージは最高潮に達します。

1馬身、2馬身…。武騎手がゴーサインを送ると、後続との差は一瞬で開き、終わってみれば7馬身差という異次元の強さ。新賞金女王誕生の豪快なゴールに5万観衆は酔いしれました。

次なる目標は安田記念連覇。ディープスカイ、スーパーホーネットなど牡馬の一線級相手に、ウオッカはどんな感動を与えてくれるのでしょうか。ウオッカが09年のGIロードで再び最強伝説を築き上げます。
posted by 競馬場 at 12:39| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

【NHKマイルC】ブレイク「走り方改善」

2月の共同通信杯快勝後、ここ一本に備えたブレイクランアウトは古馬相手に確かな脚さばき。マイネルキッツの優勝で反撃ムードが漂う関東勢から、大久保洋一門の“2強”がG1連覇を狙う。

確かな手応えが感じられる光景だった。ブレイクランアウトの追い切り終了後、戸田師は報道陣を相手に“即席馬体講座”を開催した。専門誌の同馬の立ち姿写真を見せ、トモ(後肢)から下の部分の筋肉が盛り上がってきたと解説。

「トモの蹴りが強くなったことで、頭が上がらない走りになったのではないか。走り方が良くなってきた」と分析した。ポリトラックでの最終追い切りも、その言葉通りの内容だった。

【スポーツニッポン】

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天皇賞 春は、まさかの12番人気 関東馬マイネルキッツの勝利。本命にしていた、アルナスラインが2着に入るも、馬券は全滅・・・。しかぁし、今週は、桜花賞馬 ブエナビスタ級に、私は信頼しているブレイクランアウトが登場します。

「中山でリズムを崩すのが嫌だったので、結果を出した東京まで待った」と戸田調教師が話すように、ブレイクランアウトは、共同通信杯を勝つと、陣営は実績のある左回りのNHKマイルC→ダービーの路線を選択。約3か月、じっくり力を蓄えてきました。

常識的には不利な休み明けですが、広い東京コースにこだわってのローテーション。NHKマイルCだけに目標を絞って調整してきた過程には好感がもてます。休養期間に精神面が成長し、仕上がりも申し分ありません。

鞍上の武豊騎手も、97年シーキングザパール、01年クロフネ、06年ロジックで3勝をあげているように、得意としているレースの1つ。負ける要素は見当たりません。予想は・・・

◎ブレイクランアウト
○アイアンルック
▲フィフスペトル
△レッドスパーダ
△サンカルロ
posted by 競馬場 at 16:42| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

【天皇賞・春】獲物はひとつだ!銭形ライン 

前走・日経賞で重賞初Vを飾ったアルナスラインは坂路で気合十分の走りを披露した。

坂路のモニター越しにビシッ、ビシッと音が響いてきそうなほど激しくステッキが入る。これに応えてアルナスラインが前2頭の間を割り、グイッと出た。

4発の気合をつけられ、サワノパンサー(3歳未勝利)に首差先着。タイムは4F52秒8〜13秒1。実戦を想定した中身の濃い最終リハーサルを消化した。

【スポーツニッポン】

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3歳秋、休み明けの上に古馬初挑戦の京都大賞典で3着。続く菊花賞は、先に抜け出したアサクサキングスを猛烈に追い上げ、頭差まで迫りまったアルナスライン。

日経賞で重賞初制覇。ここに来て心身ともに成長し、きっちりと結果を出した。ようやく3歳時の迫力が戻ってきたようです。

天皇賞(春)で1年半前の菊花賞で届かなかった頭差を埋めるとみます。予想は・・・

◎アルナスライン
○アサクサキングス
▲スクリーンヒーロー
△ドリームジャーニー
△ジャガーメイル
posted by 競馬場 at 16:32| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

【フローラS】ほしのあき優勝騒ぎ!ホシーノ3着

もう話題だけが先行している“アイドルホース”とは言わせない。タレント・ほしのあきが命名したハシッテホシーノが堂々たるレースぶりで3着を確保。大目標にしてきたオークス切符を見事にゲットした。

道中は中団の外をスムーズに追走。直線半ばで前にいた勝ち馬に寄られる不利を受けたが、最後まで脚を使って2着馬とは鼻差。松岡は「ペースが遅くて思ったよりも前になったけど、流れに乗ってうまく競馬ができた。2000メートルでこれだけやれたのは収穫。距離が延びていい馬だからね」と、本番に向けての手応えを十分につかんだ様子だ。

名付け親のほしのあきもスタンド8階でレースを観戦し、ゴールの瞬間には「やった〜!権利獲った〜!」と大絶叫。レース後の検量室前では松岡をギュッと抱きしめて喜びを爆発させた。

「わけが分からないほど興奮しちゃって、なんでマッチ(松岡)がインタビュー受けてないの?と思ったくらい。あ、3着だったって(笑い)」と興奮を抑え切れない様子だった。

【スポーツニッポン】

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ハシッテホシーノが見事にオークスの出走権を確保しましたね。勝ち馬には遅れをとりましたが、ゴール前のワイドサファイアとの競り合いは見ごたえ十分でした。

オークスが行われる東京芝2400メートルは、牡馬の強豪を相手に500万戦を快勝した舞台。桜花賞馬ブエナビスタはいるものの、確実に条件は好転します。

残る課題は休養を挟みながらも減り続けている馬体重ですが、「これ以上は減らないように気をつけて調整する」と手塚調教師。最後は「こん身の仕上げでアッと言わせたい」と好勝負を誓っています。

流れに乗って、うまく競馬ができたフローラS。2000メートルでもこれだけやれたのは収穫です。距離が延び、持久力勝負になれば、あっといわせる場面があるかも。オークスが楽しみになってきましたね。
posted by 競馬場 at 12:36| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

【フローラS】ホシーノ胸弾む♪満点デモ

「フローラS・G2」(26日、東京)
タレントほしのあきの命名馬として注目を集めるハシッテホシーノが22日、美浦Wで最終追い切り。残り1Fだけ強めに追って併走馬に3馬身先着を決めた。G1舞台に立たせるために陣営は全力投球の構えで送り出す。

最後まで攻め抜いた追い切り内容に、意気込みが伝わってきた。美浦Wで、レイクパペット(3歳未勝利)を追走する形で始まったハシッテホシーノの最終追い切り。緩いペースで進んだ道中からは一変して、直線でその内容は熱を帯びる。

外から僚馬に並びかけると、鞍上の松岡のアクションが激しくなり、それに応えてホシーノは鋭伸。ゴールまで強めに追われると、あっさり3馬身差をつけて駆け抜けた。

【デイリースポーツ】

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いよいよ、タレントのほしのあきサンの命名した、ハシッテホシーノが重賞初挑戦ですね。テレビなどで取り上げられてるため人気が先行していると思われがちですが、そんなことはありません。

牡馬相手に完勝を決めた前走で、話題先行ではなく実力があることは証明しています。2戦ともに決して楽な競馬ではなかっので、力がなければ勝てなかったと思います。

新馬戦でみせた、33秒台の脚は今回のレースではきっといきるはず。主戦の松岡騎手も、ゴーサインを出してからの反応が良く、抜け出すときの脚は“シュッ”という感じ。切れる脚を持っていると話しています。

ただ、収得賞金が900万円で、オークス出走を確固たるものにはしていないため、フローラSで3着以内に入って権利を獲得することが必要。松岡騎手も“勝利”の2文字以外考えていないといいます。

そこで私の予想は応援もこめて・・・

◎ハシッテホシーノ
○ミクロコスモス
▲ピースエンブレム
△ワイドサファイア
△ディアジーナ
△リュシオル
posted by 競馬場 at 16:58| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

オレは無敵のアンライバルド!!/皐月賞

ライバルをねじ伏せた。「第69回皐月賞」は3番人気アンライバルドが直線、一気の差し脚で馬群から抜け出し、1分58秒7の好タイムで優勝。岩田康誠騎手(35)は、このレース初制覇。

2着トライアンフマーチ、3着セイウンワンダーで3連単は39万930円の高配当。1番人気ロジユニヴァースは14着、2番人気リーチザクラウンは13着に敗れた。

3強対決を一瞬にして過去のものにした。アンライバルドが動き始めた3角過ぎ、時代も動いた。強力なライバルだったはずのロジユニヴァース、リーチザクラウンはともに手応えなし。4角過ぎからは独壇場だった。

「速い!!」。一気にトップスピードに乗ると、あっという間に馬群から抜け出す。2着馬には1馬身半差をつけてゴールを駆け抜けた。抜群の手応えに岩田はレース後、ポツリと「跳んだ…」と振り返っていた。

【スポーツニッポン】

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戦前は激戦が予想された3強対決第1ラウンド。終わってみれば、アンライバルドの強さばかりが目立ったレースでした。

それも前走のトライアル・GIIスプリングSをはるかに上回る圧巻の競馬を、本番で見せたのだから、大変恐れ入りました。

馬群の中でもがくライバルのロジユニヴァース、リーチザクラウンを横目に並ぶ間もなく4コーナー外から飲み込んだ脚は、まるで津波のよう。

直線坂で一気に後続を突き放した時点で、すでに勝負あり。この前団に取り付く一瞬の脚、さらにそこから一気に突き放す瞬発力こそが、アンライバルドの真骨頂ですからね。

2冠への可能性は膨らむばかりです。馬名のアンライバルド(unrivaled)はライバルなしの意味。その名の通り、並ぶもののない境地へ・・・アンライバルド確かな一歩を刻みましたね。
posted by 競馬場 at 14:23| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

アンライバルド不敵「ウチのが一番」/皐月賞

皐月賞の最終追い切り。アンライバルドはCWコースの併せ馬でパートナーを5馬身突き放した。

ダービー馬の兄フサイチコンコルドに続くクラシック制覇へ、陣営の自信も最高潮だ。皐月賞の枠順は16日に確定、馬券は17日から前売りされる。

まばたきする間すらない。それほどまでにアンライバルドの反応は鋭かった。CWコースでストラディヴァリオ(6歳1600万)との併せ馬。2馬身ほど後方から追走。

内をついて4角手前で追いついたと思った瞬間、もう体勢は入れ替わっていた。あっという間に抜け出すと相手ははるか後方。それもそのはずで6F79秒2〜ラスト1F12秒7の猛時計。圧巻の5馬身先着だ。

【スポーツニッポン】

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いよいよ今週は、牡馬クラシック第一弾皐月賞ですね。今年の皐月賞は3強ムードが漂っていますが、私の注目は、3強の一角、アンライバルドです。

前走、スプリングSでは初の長距離輸送など不安を抱えながら、いざ蓋を開けてみれば力の違いを見せつけての快勝。このレースを見て、今年の皐月賞はこの馬かと思いましたね。

また、これまでのレースぶりから見ても、アンライバルドが1番競馬をしやすいと思うし、前々でレースを運ぶタイプのロジユニヴァースとリーチザクラウンに対して脚質面での利もあると思うんです。

アンライバルドが1冠を制してその名の通り、匹敵するもののない境地を見せてくれるはず!!

予想は・・・

◎アンライバルド
○ロジユニヴァース
▲リーチザクラウン
△フィフスペトル
△ベストメンバー
△アントニオバローズ
posted by 競馬場 at 11:57| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする